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久喜高校 定時制

「地域社会を知る」講演会

「地域社会を知る」講演会
令和元年度12月20日(金)

 地域と学校が協働する一つとして
久喜で行われている提灯祭りを取り上げ
ご講演をいただきました。
 由来や取組みを知り、お祭りを通じた
地域コミュニティの在り方や意義を学ぶ機会を
設けることで、地域理解を生徒に促すとともに、
地域社会へ適応できる力をつけさせる事を
目的としました。

講師 志ん二祭典保存会
    副会長 髙橋 福司 様
        江原 美剣 様

演題「祭りでつなぐ地域の絆」
~久喜の提灯祭りにおける人々の友情~

 講演では、お祭りの由来や組織、運営には
様々な人たちが関わっているとのこと。
 お祭りの作業についての苦労や大変さなど、
裏方のお話も聞くことができました。
また、テレビで紹介された映像も流し、山車の
激しいぶつかり合いも、迫力がありました。
しかし、実は計算され安全に運営されていると
解説されていました。

 最後にお祭りを行う目的について以下の
お話がありました。
 「仲良く、楽しい街づくり」
すなわち、協同と協力の精神が大切である。
災害に絡めた祭りであったが、近年は
仲良く楽しいお祭りが求められている。
仲良くは、わがままを言わないで、周囲に感謝、
他人を尊重するすることでもある。

生徒たちは、興味深く聞いておりました。
本日は、ありがとうございました。

生徒の感想
 毎回手作業なのはすごいなと思いました。
もっと行事を大切にしたいと思いました。
 今回の講演を聞いて、地域の行事に少し興味が
湧いたので良かったと思います。町内会の皆さんは
いつも盛り上げてすごいなと思います。これからも、
さらに盛り上げてほしいなと思います。
 小学校の時から提灯祭りに参加していましたが、
山車や地域の取り組みについては、今回の講話で
初めて知りました。西口のロータリーで行われる
パフォーマンスには、毎年驚かされます。
久喜市の子供から大人まで皆が、創るからこそ
長年愛されているのかなと思います。
今回は貴重なお話をありがとうございます。