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久喜高校 定時制

給食指導講演会

給食指導講演回会
令和元年12月19日(水)

題名 「安全でおいしい牛乳ができるまで」

講師 熊谷家畜保健衛生所
   畜産支援・安全対策担当
   技師 高橋 美達翔 様
   課長 土門 尚貴  様

本日は、給食で飲んでいる牛乳について、
ご講演をいただきました。

最初に、県内の酪農家数や養蜂も
酪農の部類に入るなどの私たちが
意外と知らない話や、酪農に関わる
仕事には様々な職種の方たちが
携わっているなど、進路に関する
話にも触れて頂きました。

酪農家は、搾乳以外にも餌つくりや、
乳牛の健康管理、牛舎の掃除など、日ごろから、
衛生面に気を使い、おいしい牛乳ができるよう
日々、努力しておられるとのこと。

乳牛の一生についても話され、自分たちが
何気なく口にしている食べ物も、大切に
食してほしいと話しておられました。

最後に「いただきます」は「命をいただく」こと。
様々な人たちの努力や、乳牛達のおかげで、
安全・安心な牛乳が飲めることに感謝しましょう。

お忙しい中、ご講演いただきありがとうございました。

 

 

生徒の感想より
・ホルスタイン、ジャージー以外にも
ブラウンスイスや、ガンジーという乳牛が
いることを知り知識が増えました。
・乳牛や肉牛も色々な手作業でやっと私達の食卓へ
運ばれありがたく頂く事ができるのだなと
勉強になりました。これからも感謝しながら
食べたいと思いました。
・牛乳や牛肉は残さず食べるようにします。
・話を聞いて、普段から飲んでいる牛乳は、
きちんと検査をうけて、飲めているのを
改めて確認できました。
・酪農家さんの一日は大変だと思いました。