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球技大会


令和元年7月8日(月)
球技大会

アルティメット競技を全学年で行いました。
アルティメットはフライングディスク(フリスビー)1枚を
パスをつないでエンドゾーン(相手ゴールエリア)で、
キャッチすれば得点となります。
接触プレー禁止、セルフジャッジ制が導入されています。
このアルティメットはアメリカの高校生が発案したスポーツで、
世界選手権なども行われています。

 
 
初めに準備体操を念入りに行い、学年ごとで作戦を練っていたようです。

 
試合は体育館全体を使い、学年対抗で行われました。

 
ジャンピングキャッチなどダイナミックなプレーも飛び出しました。

 
攻守が激しく、いかに素早く体制を整えて、
味方にパスできるかが勝負の分かれ目になります。


 
投げ方やディスクの特性を生かしカーブをかけることで、
パスが通りやすくなります。
試合を重ねるごとに、動きや連携もよくなっていきました。


優勝は3勝した3学年が優勝。
他の学年はそれぞれ1勝2敗でしたが
得失点差で2年生が準優勝しました。
行事を通してクラス内の一体感が生まれたようです。

皆さんお疲れ様でした。