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老人疑似体験

          
 「総合的な学習の時間」の授業において、老人疑似体験を行いました。
 人は高齢になると、視野が狭く、視力が低下し、膝等が曲がりにくくなることがあります。また、聴力も低下すると言われています。
 生徒は、視野や明るさが矯正されたゴーグルを付け、各関節には矯正サポーター等を付けて、廊下や階段を歩き、高齢になった場合の疑似体験を行いました。
 人は高齢になると身体の機能はどのようになるのか、高齢の方にはどのように接したらよいのか(困っている方には、どのように手助けするべきか)等について学習しました。