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保健講話

令和元年7月10日(水)
保健講話

 
龍ケ崎済生会病院 産婦人科医
陳 央仁(チン オウジン)先生
をお迎えして
「自分を生きる」~愛し愛されるために~ 
と題して講演を行っていただきました。
 

先生は年間130回以上のご講演を行っており、
この日も、2校の講演を終えてから、本校に来ていただきました。
  

先生の生い立や今の自分の話をされながら、
人生は起承転結であることや、
転の部分では様々な葛藤があるけれども、
愛され生まれてきた命を大切にしてもらいたいと
説いてくださいました。
  

その命を壊すものに、
安易な男女間の交際による、
病気の罹患や中絶などがあるため
しっかりとした知識の必要性も訴えておりました。
  

そのほかにも、
手足を欠損させる先天性疾患
「テトラ・アメリア症候群」を持って生まれ、
ニック・ブイヂ(Nick Vujicic)さんの話や、
通常よりも約10倍速く老化してしまう
プロジェリアという難病を抱えながらも
前向きに生きていたアシュリーさんの話も添えながら、
「生」の大切さのご講演をいただきました。

  
生徒達は真剣に聞いていました。
最後に感想文を記入して本日は終了です。

陳 先生ありがとうございました。