最近の出来事

2018年1月の記事一覧

卓球部 新人大会結果報告


   昨日(28日日曜日)行われた「定通(定時制通信制)高等学校卓球新人大会(個人戦)」において、本校の1年生キャプテンが1回戦を勝ち抜きました。フルセットまで戦い「先生、必ず勝ちます!」の言葉どおりに、勝利を収めました。
  2回戦目は残念ながら敗れてしまいましたが、生徒は「優勝を目指して今後も頑張ります」と話しました。
 他の部員は、惜しくも1回戦目で敗れてしまいましたが、「次こそは、必ず勝ちます」と、熱く話してくれました。

 次の目標に向けて頑張れ!!

卓球部 最終調整練習


  明日(28日日曜日)行われる新人大会に向けた最終調整練習の様子。
 卓球部は、土曜日も活動しています。 

 生徒は「先生、必ず勝ちます!」と。
 
卓球部員の意気込みが感じられました。
 
 

大会に向けた自主練習

自主練習の様子

 卓球部は、今月28日(日)に「定通(定時制通信制)高等学校卓球新人大会」に出場します。
 部員は、大会での勝利を目指し、日々練習を重ねてきました。
 写真は、自主練習の様子です。苦手なサーブを粘り強く練習し納得のいくまで取り組んでいました。

 努力の無いところに、勝利なし。
 頑張れ! 久喜高定の生徒諸君!!

夕方の説明会 最終日


 平成30年度入学者選抜に向けて、御案内しておりました「夕方の説明会」は、本日が最終日でした。
 中学生、保護者の皆さま等、多くの方に御参加いただきました。
 心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 第2回学校説明会【2月2日(金)実施】にお申し込みの皆様、お待ちしております。
 個別質問時間も用意しておりますので、是非、御利用ください。

 新たに、久喜高校定時制の様子を知りたいとお考えの方は、定時制 教頭 塩原 までお電話【☎0480-21-0038】ください。2月9日(金)までの期間で、できる限り日程を調整し、対応させていただこうと考えております。
 
 受検生の皆さん、頑張ってください。(教職員一同)

授業の様子 (1年生 数学Ⅰ)

  
   1年生「数学Ⅰ」の授業の様子          タブレット       タブレットと投影機

1年生「数学Ⅰ」の授業の様子を紹介します。
 

 現在、本校の数学では、ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)を活用し、生徒の授業理解度の向上を図っています。
 具体的には、教員がタブレット(コンピュータ入力装置のひとつ)を用いて入念に授業準備をし、授業ではタブレットと投影機を使って黒板に授業内容を映し出します。生徒から「さらに授業がわかりやすくなった」「黒板が見やすくなった」と感想を得ました。

放課後の様子

    

  定時制の授業は、午後8時55分で終了し、その後、5分間の清掃があります。そして放課となり生徒は下校します。生徒の中には、部活動で汗を流す生徒もいます。
 写真は、放課後の様子を写しました。教室で担任の先生と語らう生徒、養護の先生から健康面のアドバイスを受ける生徒、掃除は5分間ですが、自ら延長して校内清掃を行う生徒。

 生徒と教員のあたたかさが伝わってきます。

給食

       

 給食は、生徒にとって楽しみの一つ。今回は、給食室の様子を紹介します。

 生徒は、1時間目の授業が終わると、仲間と語らいながら給食(18:10~)を食べます。聞こえてきた話の内容は、本日行う部活動のことや今月31日に行う予餞会(4年生を送る会)の準備状況など。高校生活を楽しんでいる様子が聞こえてきました。
 ちなみに本日の給食は、4年生Aさん、Hさんがリクエストしたカレーライスでした。

授業の様子 (4年生 英語表現Ⅰ)  

      

 久喜高校定時制は、「個々の生徒に合わせた授業を展開し、生徒の学力を伸ばす授業」に力を注いでいます。

 今回、紹介する4年生「英語表現Ⅰ」の授業でも、生徒は積極的に質問をし、生徒の表情からは、学ぶ楽しさが伝わってきました。

第26回 国際高校生選抜書展 「入選」受賞

 毎日新聞社主催「第26回国際高校生選抜書展」※通称「書の甲子園」)の審査結果が発表され、本校4年生の毛筆作品が「入選」を受賞しました。
 
この展覧会では、毎年約1万6000点の作品が出展され、「入選」は約1割程度という高校書道展の中では、かなりハイレベルな書道展です。

 作品は、1月30日(火)~2月4日(日)まで大阪市立美術館で展示されます。

 

〔今回の出展数〕

日本国内・・・1万5331作品
 
海外及び留学生・・・299作品

合計1万5630作品

参考(受賞数)≫  
・「文部科学大臣賞」   2名(入選率約0.01%)
・「大賞」       10名(約0.06%)
・「準大賞」      20名(約0.1%)
・「優秀賞」      40名(約0.3%)
・「秀作賞」     128名(約0.8%)
「入選」     1800名(約11.5%)

上記受賞者以外は、すべて「落選」です。入選は、非常に狭き門となっています。

ソーシャルスキルトレーニング(SST)


 1月16日(火)、全学年の生徒を対象としたソーシャルスキルトレーニング(SST)を行いました。講師は本校に勤務するスクールカウンセラーの先生です。
 SSTは、人が社会において他の人と関わりながら生きていくために必要な技術を身につける訓練のこと。講義は「顔の見えないコミュニケーション」と題し、生徒に対して「相手に誤解されないようなメールの書き方」「ネット上の書き込みの注意点」等について専門的な立場からお話しいただきました。

 久喜高校定時制では、生徒に「社会に出てからも必要な力」「コミュニケーション力」等を育てることにも努めています。